マンションの2つの投資法|空き家にしたくないならリロケーションを行なおう

空き家にしたくないならリロケーションを行なおう

マンションの2つの投資法

マンション

大きな収入なら一棟投資

資産を増やすためには投資が最適です。投資にも色々ありますが、安定した収入が得られるのがマンション投資です。株などの投資は市場の動きによって大きく儲けることができます。マンション投資の場合は家賃収入が毎月入ってくるので、生活設計が立てやすいのです。毎月の収入を増やすためには一棟投資が理想です。大きなマンションなら20戸以上の家賃収入が得られます。ただし初期投資額が大きくなるので、土地の所有者とか準備資金が多い人向きです。サラリーマンに向いているのがワンルームのマンション投資です。これはマンションの一部屋を購入し、賃貸物件として投資するやり方です。初期投資額が少なくて済みますし、管理会社に頼まなくても自分で管理ができます。

サラリーマン向けの投資法

ワンルームのマンション投資では空室が出ないような物件を探すことが大事です。一室だけの賃貸投資なので、空室になると家賃収入がゼロになってしまいます。このリスクをなくすためには、立地と住環境の良い物件を手に入れることです。例えば大学や大企業が近くにある物件なら、例え空室が出ても次の入居者を探しやすくなります。その点だけを気をつければ、安定した収入が得られます。ローンで部屋を購入した場合は家賃収入を充てることになりますが、その場合でもローンが終わればワンルームを自分の資産にすることができます。一棟投資の場合は部屋数が多いので、いくつか空室が出ても他の部屋の家賃収入でカバーできます。ただし戸数が多いと専門の管理会社に委託する必要があります。